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グーチョキパー
- 2009/08/20(Thu) -
午前4時起床。
もう少し寝ていてもいいのに、どういうわけか目が覚めてしまうんだよなぁ・・・

今日の画像はノートリを除いて50%にトリミングしたのち、750x530pixにリサイズ。

午前6時20分、河原にてスタンバイ。
午前6時38分、姉セミ飛来。

Canon EOS-1D Mark III+EF600F4LIS SS:1/400 F:4.5 ISO:400 EV±0
2009082001.jpg
午前7時8分、パパセミ飛来。どこかでシャワーでも浴びてきたのかな。
SS:1/1250 F:5.0 EV-0.67
2009082003.jpg
パパセミが警戒態勢に入った!
SS:1/1250
2009082007.jpg
現れたのはクロ兄と姉セミ。
パパセミは追い払われてしまった。ヾ(^^;オイオイ
あれれ?写真に写っているのは姉セミとパパセミだけだなぁ。
このとき、確かにクロ兄が先に飛んできたんだけど、クロ兄が写ってな~い!

SS:1/1250 ノートリ
2009082008.jpg
クロ兄、パパセミを追い出したあと川岸の草にパーチ。
ホントに真っ黒だなぁ。

SS:1/1600
2009082009.jpg
午前7時14分、姉セミが戻ってきた。クロ兄、一目散に逃げ去った。
姉セミは約15分ほど枝にパーチ。ダイブして川エビ(小さいっ!)ゲット。

SS:1/800
2009082012.jpg
着水の瞬間、レンズを振り遅れてしまった。
着水点までの距離約12m、何とかなるはずだったのになぁ・・・

午前7時28分、上流約50m付近にクロ兄が飛来。姉セミすぐに迎撃、飛び去る。
午前7時31分、姉セミ再びお立ち台へ。
2度ダイブしたが採餌失敗。だっくも撮影失敗(泣)

2回目の離水上昇中。

SS:1/1600
2009082018.jpg
姉セミがお立ち台に飛びついた直後、下流からパパセミ接近。
パパセミは姉セミを追いかけ上流へ飛び去った。
クロ兄はパパセミより強く、パパセミは姉セミより強く、姉セミはクロ兄より強い・・・
う~ん、まるでじゃんけんのグーチョキパーみたいだなぁ(^^;)

午前8時12分、姉セミ、再びお立ち台へ。
その後対岸水際にダイブしお魚ゲット。

SS:1/2000
2009082022.jpg
この後気温は急に上がり、翡翠は全く現れなくなった。
約2時間後の午前10時4分、姉セミ対岸に現れ川岸にダイブ。
ブラックバス幼魚をゲット。

SS:1/2000
2009082025.jpg
午前11時半、パパセミお立ち台へ。
しかしすぐに上流へ飛び去った。

SS:1/1600 F:6.3
2009082027.jpg
2009082028.jpg
河口は風が流れず暑い・・・
日除けパラソルから熱気が降りてくる。
翡翠も暑さのためくちばしを大きく開けて肩で息をしている。
これ以上粘ってもろくな写真を撮れそうにないので、正午撤収。

川には無数の小魚(大半がオイカワ)が泳いでいる。翡翠の食べ頃サイズだ。
僅か100mほどの間に、おそらく数万尾は居るに違いない。
翡翠はじっくり狙ってダイブ・・・というより、適当に飛び込んでいるような感じがする。
嘴の指す方向に飛び込むはずなのに、あっちゃむいてホイ!と違う場所へ飛び込んだりする。
撮影チャンスは沢山あるのに撮れない。参ったなぁ、昨日よりも更に悪くなってる。ダイブヒット率1割以下かも・・・

何か方法は無いのか・・・あとでじっくり考えよっと(^^;)

帰宅後、ロドスタ君を綺麗に洗ってあげた。今日もエンジンは快調だった。
どうなってんのかなぁ。

トロ場

翡翠はどうやら、高速で動き回る小魚を捕ることは苦手のようだ。
流れに向かって止まっているように見える小魚を狙っている。
枝から着水までの間に魚の位置が大きく変わると、翡翠はダイブを取りやめてしまう。

さて、小魚を一定の場所にとどめておくにはどうすればいいか。
大魚群が泳ぎ回る川なら魚はどこにでもいるので問題ないが、魚の数がさほど多くない場合は、その魚をお立ち台から見えるところに集めておきたい。
魚釣りに使われる「寄せ餌」を使うという手もある。だっくは最初この寄せ餌を使い魚を集めた。そうして、翡翠がダイブするポイントをある程度特定出来るようにして練習した。
(しかし最近は魚の数があまりにも多すぎて、翡翠はどこでも自由に飛び込むようになった。寄せ餌を入れる意味がない)(^^;)

「トロ場」 (岩陰など、流れが緩やかになる場所)を作ることも一つの手だ。
ただ、ヤマベ(オイカワ)は停止した水には棲まないから、ある程度の流れが必要だ。
その流速はどのくらい?→わかりませんっ!(^^;)
であれば、2段3段のトロ場を作り、流速を変えて、あとはヤマベにお任せすれば良いんじゃないかなぁ。
下図のA・B・C・D点ではそれぞれ流速が変わり、ヤマベが好むところに屯する。
そうすれば翡翠は捕食しやすくなる(ヤマベちゃん、ごめんなさい)

トロ場
また、お立ち台の高さや距離はどのように設定すれば良いか。
経験上から、下図くらいがもっとも適当ではないかと思う。
枝の太さは、3cmくらいが良いと言われる。理由は、ゲットしたお魚を叩くのにある程度の「広さ」が必要だから。もちろん、グラグラしていてはダメ。
なお、お立ち台を立てることやトロ場を作ることを「ヤラセ」と考える人は、ご自分の考えに従って自然環境の中で撮影すれば良い。

距離

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コメント
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オモロイですねえ!
何度も読み返し自分でもいろいろ
考えてみたり。この際、半年くらい
鳥撮りじゃなくて釣りしてみるとか(笑)

直前まで見ていた方向とまったく違うところに
ダイブするのはどう解釈すればいいんでしょうね。
サギのごとく単眼でみたほうが見やすいのか
安全パイ(しばらくじっとしていそうなヤツ)を
確保した上で、しばらく他の場所のスキャンを続け
、最終的にそこに飛び込んでるのか。
餌取りの詳しい考察ってあんまり見たこと無いですけど
どうなんでしょ。
2009/08/20 19:08  | URL | panoramahead #-[ 編集] |  ▲ top

--
センセ、結石は粉砕しましたかぁ?

ほんと、どうなんでしょうねぇ。ふむふむ、安全パイを確保しといて、美味しそうなのが居ないかどうか探してる・・・それって当たりかも?!
翡翠の補食を研究するだけで1冊の本が書ける鴨?
そうそう、もうひとつ。
センセ、翡翠の内蔵構造、お解りでしたら教えてください~。
2009/08/20 20:16  | URL | だっく #-[ 編集] |  ▲ top


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